2008年9月19日

プチクリVol.26「演劇の新しいリアルを求めて」発行

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[読むステージパフォーマンス]プチクリの最新号Vol.26をリリースしました!

特集は、「演劇の新しいリアルを求めて」。演劇の手法を舞台上だけでなく教育にまで持ち込んでいる平田オリザさんの活動を三省堂の編集者、石戸谷直紀さんにうかがった、ちょこっとクリティック「演劇から教育へーコミュニケーションをデザインする」。
そしてメインの特集では若手注目の演劇人、多田淳之介さん、松井周さん、吉田小夏さんによる現代口語演劇をめぐる座談会と、青年団の俳優さんー足立 誠さん、辻 美奈子さん、端田新菜さん、古舘寛治さんーによる現代口語演劇を演じるということ、を掲載。
そして連載コラム「関西の演劇力」では劇場についてとりあげています。
今号も盛り沢山の内容でお届けいたします。

2008年6月15日

プチクリVol.25「医者とエンゲキ」発行

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[読むステージパフォーマンス]プチクリの最新号Vol.25をリリースしました!

特集は、「医者とエンゲキ」。医療現場でのエンゲキ活用事例として、井上千鹿子さんが模擬患者参加型教育を紹介する、ちょこっとクリティック「医療とエンゲキ」。
そして現役の精神科医でありながら劇団を主宰し、二足のわらじ的に演劇活動を行っている、庭劇団ペニノ主宰のタニノクロウ氏へのインタビューを掲載。また、編集部員が考える"二足のわらじ的エンゲキ"も紹介しています。
そして連載コラム「河野良武の役者めし!」第2回目のゲストは、劇団毛皮族を主宰するジュンリーこと江本純子さんが登場!
今号も盛り沢山の内容でお届けいたします。