2010年9月11日

プチクリVol.34「特集・フェスティバル/トーキョー」発行

[読むステージパフォーマンス]プチクリの最新号Vol.34をリリースしました!
特集は、今年から年1回秋の開催となったフェスティバル/トーキョー。昨年2回の開催を通して、日本で最大規模の国際演劇祭となったこのフェスティバルの魅力についてクローズアップしてみた。

特集のトップを飾るのは、フェスティバル/トーキョーの今年のプログラムとシンポジウム、テアトロテークの紹介。

また特集のメイン記事として、フェスティバル/トーキョーのプログラム・ディレクター相馬千秋さんへのロングインタビューを掲載。先鋭的なフェスティバルを実現させる相馬さんのプログラム・ディレクターとしての仕事内容や今後のフェスティバルの方向性、さらにアートマネジメントについての考えなど、幅広く伺いました。


2010年6月13日

プチクリVol.33「舞台の音って、どんな音?」発行

プチクリvol.33

[読むステージパフォーマンス]プチクリの最新号Vol.33をリリースしました!
特集は、舞台の音響。空気の震えであり、身体すべてで感じる「音」が、舞台やライブパフォーマンスでどんな意味をもつのか? 三人の音のプロへのインタビューで解き明かします。

特集のトップを飾るのは、昨年のフェスティバルトーキョーで『転校生』『4.48サイコシス』の演出、音響などを担当した飴屋法水さん。アートとライブパフォーマンス、演劇とさまざまなジャンルを横断するような活動には、音が重要な役割を果たしているようです。そして舞台音響の専門家として、鈴木忠志、蜷川幸雄、大島早紀子らの作品を担当した友部秋人さん、黒テント、イデビアンクルー、燐光群の音響を担当している島猛さんにもインタビュー。

また巻頭は「河野良武の役者めし!」。今回はクロムモリブデンの板倉チヒロさんが登場です。


2010年3月20日

プチクリVol.32「Yah! タカラヅカ」発行

プチクリvol32「Yah! タカラヅカ」

[読むステージパフォーマンス]プチクリの最新号Vol.32をリリースしました!
特集は、日本の演劇界で不動の存在感を示す「宝塚歌劇団」。"清く正しく美しく"をモットーとする、乙女の花園の魅力をプチクリならではの視点でお送りします。

巻頭では、タカラヅカの魅力を小劇場の世界から取り上げるべく、サンプル・松井周さんと毛皮族の江本純子さんによる対談を刊行。また、小劇場ファンにもタカラヅカの基礎知識がわかるQ&A、そしてタカラヅカファンにとっては聖地といえる、宝塚市にある宝塚大劇場のレポートなどなど。今号も盛り沢山の内容でお届けいたします。


2009年12月12日

プチクリVol.31「喰わずに観れるか!! 第2弾」発行

プチクリvol31

[読むステージパフォーマンス]プチクリの最新号Vol.31をリリースしました!
特集は、「喰わずに観れるか!! 第2弾」。前回から2年あまり、ふたたび東京の劇場のある街にあるおいしいお店をご紹介します。

巻頭では、人気連載「河野良武の役者めし!」拡大版として、動物電気の辻修さんをゲストに、下北沢で演劇関係の打ち上げによくつかわれる居酒屋「ふるさと」でお話を伺いました。また、編集部員+三鷹市芸術文化センターの森元さんによる劇場そばのおいしいお店紹介、そして浅見編集長が、自費取材を敢行したロンドン・ウエストエンドのおいしいお店紹介も! 今号も盛り沢山の内容でお届けいたします。

2009年9月12日

プチクリVol.30「プチクリ版大衆演劇入門」発行

プチクリvol.30表紙

[読むステージパフォーマンス]プチクリの最新号Vol.30をリリースしました!
特集は、「プチクリ版大衆演劇入門」と題し、大衆演劇について取り上げております。新聞や情報誌では普段とりあげられることはないものの、全国の専門劇場や健康ランドなどでは連日沢山の大衆演劇が上演され、日比谷や渋谷や下北沢で劇場に通っている"演劇ファン""ミュージカルファン"が知らない舞台を、中高年の女性たちが追い掛けています。演劇におけるもうひとつのサブカルチャーとも呼べる大衆演劇の魅力とは何か、プチクリ的に解き明かす試みです。

巻頭では、小劇場界の大衆演劇を目指す「真心一座 身も心も」の座付き作者である千葉雅子さんにインタビュー。また、編集部員による大衆演劇の初体験期レポートや、大衆演劇の歴史年表、大衆演劇を上演している劇場の紹介、そして初心者向け大衆演劇ガイドブックなどなど、今号も盛り沢山の内容でお届けいたします。