2010年6月13日

プチクリVol.33「舞台の音って、どんな音?」発行

プチクリvol.33

[読むステージパフォーマンス]プチクリの最新号Vol.33をリリースしました!
特集は、舞台の音響。空気の震えであり、身体すべてで感じる「音」が、舞台やライブパフォーマンスでどんな意味をもつのか? 三人の音のプロへのインタビューで解き明かします。

特集のトップを飾るのは、昨年のフェスティバルトーキョーで『転校生』『4.48サイコシス』の演出、音響などを担当した飴屋法水さん。アートとライブパフォーマンス、演劇とさまざまなジャンルを横断するような活動には、音が重要な役割を果たしているようです。そして舞台音響の専門家として、鈴木忠志、蜷川幸雄、大島早紀子らの作品を担当した友部秋人さん、黒テント、イデビアンクルー、燐光群の音響を担当している島猛さんにもインタビュー。

また巻頭は「河野良武の役者めし!」。今回はクロムモリブデンの板倉チヒロさんが登場です。