2008年9月30日

プチクリvol.26 特集「演劇の新しいリアルを求めて〜現代口語演劇とその先にあるもの」

 今、若者の話し言葉をリアルに再現した舞台が増えています。そういった現代の演劇界での言文一致のさきがけとなったのが、青年団を率いる平田オリザの"現代口語演劇"。青年団では平田の他にも若い演出家が活動し、また青年団リンクという名前で若い提携劇団が存在して、さまざまなスタイルでリアルな表現を生み出し注目を集めています。なぜ青年団にはそうした注目の若手が集まるのか、また彼らに共通する演劇的特徴は何なのかを、探ってみます。

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2008年9月27日

現代口語演劇をめぐる座談会−多田淳之介×松井周×吉田小夏

左から松井周、吉田小夏、多田淳之介

現代口語演劇を提唱した平田オリザと青年団。そこには演劇界注目の若手演出家が集まっています。
今回その中から、青年団に俳優として所属するサンプル主宰・松井周さん、青年団演出部所属の東京デスロック主宰・多田淳之介さん、そして青年団演出部と青年団リンクに所属する青☆組主宰・吉田小夏さんに、現代口語演劇について語っていただきました。

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2008年9月19日

プチクリVol.26「演劇の新しいリアルを求めて」発行

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[読むステージパフォーマンス]プチクリの最新号Vol.26をリリースしました!

特集は、「演劇の新しいリアルを求めて」。演劇の手法を舞台上だけでなく教育にまで持ち込んでいる平田オリザさんの活動を三省堂の編集者、石戸谷直紀さんにうかがった、ちょこっとクリティック「演劇から教育へーコミュニケーションをデザインする」。
そしてメインの特集では若手注目の演劇人、多田淳之介さん、松井周さん、吉田小夏さんによる現代口語演劇をめぐる座談会と、青年団の俳優さんー足立 誠さん、辻 美奈子さん、端田新菜さん、古舘寛治さんーによる現代口語演劇を演じるということ、を掲載。
そして連載コラム「関西の演劇力」では劇場についてとりあげています。
今号も盛り沢山の内容でお届けいたします。

プチクリVol.26「演劇の新しいリアルを求めて」配付場所

プチクリVol.26「演劇の新しいリアルを求めて」は都内を中心に全国の劇場、書店、ギャラリー、カフェなどで配布しております。

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2008年9月18日

京都芸術センター舞台芸術賞2007受賞者公演「ハカラズモ」

 財団法人セゾン文化財団は京都芸術センターとの共催で、京都芸術センター舞台芸術賞2007受賞者公演『ハカラズモ』を10月10日(金)〜13日(月・祝)森下スタジオ・Cスタジオで上演する。

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