2011年2月14日

プチクリVol.35「プチクリ編集部員によるF/T10 体験・全記録」発行

プチクリvol.35[読むステージパフォーマンス]プチクリの最新号Vol.35をリリースしました!

特集は、前号でも特集したフェスティバル/トーキョーのレビューです。演劇、ダンス、パフォーマンス、シンポジウムに映画上映と、多種多様な企画が並んだこの巨大イベントを、プチクリ編集部員はどう見たのか?

特集のトップを飾るのは、編集部で今回のF/T10に一番通った男、山下治城によるフェスティバル全体についてのレビュー。続いて、「完全避難マニュアル 東京版」を18か所訪ね歩いた編集部員Tによる「よりぬき避難所レポート」。

このほかにも、世界の先端的な舞台の公演映像やその制作過程を追ったドキュメンタリーを上演した「F/Tテアトロテーク」やおばあちゃんメイドたちのカフェがマスコミなどでも大きく取り上げられた「カフェ・ロッテンマイヤー」など16のレビューを掲載。日本最大級のフェスティバルの実態に迫ります。


プチクリVol.35「プチクリ編集部員によるF/T10 体験・全記録」配付場所

プチクリVol.35「プチクリ編集部員によるF/T10 体験・全記録」は都内を中心に全国の劇場、書店、ギャラリー、カフェなどで配布しております。

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2010年9月11日

プチクリVol.34「特集・フェスティバル/トーキョー」発行

[読むステージパフォーマンス]プチクリの最新号Vol.34をリリースしました!
特集は、今年から年1回秋の開催となったフェスティバル/トーキョー。昨年2回の開催を通して、日本で最大規模の国際演劇祭となったこのフェスティバルの魅力についてクローズアップしてみた。

特集のトップを飾るのは、フェスティバル/トーキョーの今年のプログラムとシンポジウム、テアトロテークの紹介。

また特集のメイン記事として、フェスティバル/トーキョーのプログラム・ディレクター相馬千秋さんへのロングインタビューを掲載。先鋭的なフェスティバルを実現させる相馬さんのプログラム・ディレクターとしての仕事内容や今後のフェスティバルの方向性、さらにアートマネジメントについての考えなど、幅広く伺いました。


2010年6月13日

プチクリVol.33「舞台の音って、どんな音?」発行

プチクリvol.33

[読むステージパフォーマンス]プチクリの最新号Vol.33をリリースしました!
特集は、舞台の音響。空気の震えであり、身体すべてで感じる「音」が、舞台やライブパフォーマンスでどんな意味をもつのか? 三人の音のプロへのインタビューで解き明かします。

特集のトップを飾るのは、昨年のフェスティバルトーキョーで『転校生』『4.48サイコシス』の演出、音響などを担当した飴屋法水さん。アートとライブパフォーマンス、演劇とさまざまなジャンルを横断するような活動には、音が重要な役割を果たしているようです。そして舞台音響の専門家として、鈴木忠志、蜷川幸雄、大島早紀子らの作品を担当した友部秋人さん、黒テント、イデビアンクルー、燐光群の音響を担当している島猛さんにもインタビュー。

また巻頭は「河野良武の役者めし!」。今回はクロムモリブデンの板倉チヒロさんが登場です。


2010年3月20日

プチクリVol.32「Yah! タカラヅカ」発行

プチクリvol32「Yah! タカラヅカ」

[読むステージパフォーマンス]プチクリの最新号Vol.32をリリースしました!
特集は、日本の演劇界で不動の存在感を示す「宝塚歌劇団」。"清く正しく美しく"をモットーとする、乙女の花園の魅力をプチクリならではの視点でお送りします。

巻頭では、タカラヅカの魅力を小劇場の世界から取り上げるべく、サンプル・松井周さんと毛皮族の江本純子さんによる対談を刊行。また、小劇場ファンにもタカラヅカの基礎知識がわかるQ&A、そしてタカラヅカファンにとっては聖地といえる、宝塚市にある宝塚大劇場のレポートなどなど。今号も盛り沢山の内容でお届けいたします。