2009年3月25日

プチクリVol.28「行く劇場、来る劇場」発行

プチクリ28号表紙

[読むステージパフォーマンス]プチクリの最新号Vol.28をリリースしました!

特集は、「行く劇場、来る劇場」。
昨年秋に相次いで発表された新宿コマ劇場・シアターアプル、ベニサン・ピット、THEATER/TOPS、そして歌舞伎座といった劇場の閉館、立て替えの計画。その一方では今年に入って、下北沢のシアター711、杉並区の座・高円寺などいくつかの新劇場のオープンが予定されています。
劇場が単なる上演のスペースではなく、舞台表現の創作とも密接に関わる重要な存在ではないかという考えから今回の特集を企画しました。"行く劇場"からは、THEATER/TOPS支配人代理の菊池摩美さん、"来る劇場"からは座・高円寺の芸術監督の佐藤信さん、シアター711スタッフの市川絵美さんにお話しを伺いました。
また、ちょこクリ番外編では坂手洋二さんが劇場について語っています。

今号も盛り沢山の内容でお届けいたします。

2009年3月14日

プチクリVol.28「行く劇場、来る劇場」配付場所

プチクリVol.28「行く劇場、来る劇場」は都内を中心に全国の劇場、書店、ギャラリー、カフェなどで配布しております。

続きを読む "プチクリVol.28「行く劇場、来る劇場」配付場所"

2008年12月14日

プチクリVol.27「東京エンゲキの明日はどっちだ?」発行

プチクリ27号表紙

[読むステージパフォーマンス]プチクリの最新号Vol.27をリリースしました!

特集は、「東京エンゲキの明日はどっちだ?」。前号で取り上げた"現代口語演劇"とはまったく違う表現を掲げて活発に活動をしている20代の若手劇団・演劇人が注目を集めつつあります。そこでメインの特集では今回は、現在頭角を現している団体と、これからの「東京のエンゲキ」はどうなっていくのかを特集してみました。お話しを伺ったのは、王子小劇場代表の玉山悟さん、現代演劇ウォッチャー/ライターの高野しのぶさん、三鷹市芸術文化センターの森元隆樹さん。
また編集部員オススメの若手劇団として、エビビモpro.、柿喰う客、ピチチ5、タカハ劇団、快快、パラドックス定数をご紹介。

そして連載コラム「河野良武の役者めし!」は、拡大版として、坂井真紀さんが登場!。
今号も盛り沢山の内容でお届けいたします。

2008年9月30日

プチクリvol.26 特集「演劇の新しいリアルを求めて〜現代口語演劇とその先にあるもの」

 今、若者の話し言葉をリアルに再現した舞台が増えています。そういった現代の演劇界での言文一致のさきがけとなったのが、青年団を率いる平田オリザの"現代口語演劇"。青年団では平田の他にも若い演出家が活動し、また青年団リンクという名前で若い提携劇団が存在して、さまざまなスタイルでリアルな表現を生み出し注目を集めています。なぜ青年団にはそうした注目の若手が集まるのか、また彼らに共通する演劇的特徴は何なのかを、探ってみます。 

続きを読む "プチクリvol.26 特集「演劇の新しいリアルを求めて〜現代口語演劇とその先にあるもの」"

2008年9月27日

現代口語演劇をめぐる座談会−多田淳之介×松井周×吉田小夏

左から松井周、吉田小夏、多田淳之介

現代口語演劇を提唱した平田オリザと青年団。そこには演劇界注目の若手演出家が集まっています。
今回その中から、青年団に俳優として所属するサンプル主宰・松井周さん、青年団演出部所属の東京デスロック主宰・多田淳之介さん、そして青年団演出部と青年団リンクに所属する青☆組主宰・吉田小夏さんに、現代口語演劇について語っていただきました。

続きを読む "現代口語演劇をめぐる座談会−多田淳之介×松井周×吉田小夏"